Amazonプライム会員のお得なメリット12を解説【いい意味でヤバい】

どうもみこです。

大手通販サイト「Amazon」を利用したことのある方は、とても多いと思います。あなたは、そのAmazonが提供する有料サービス「Amazonプライム会員」を利用していますか?

もしも、 Amazonを利用していて「Amazonプライム会員」を試したことがないのなら、今すぐに無料体験を始めるべきです。

なぜなら、Amazonプライム会員は、いい意味で価格とサービスの釣り合いが取れていないコスパ抜群のサービスだからです

私も実際に、3年以上もAmazonプライム会員を利用していますが、今でも非常に満足度が高いです。

もしも、Amazonプライム会員に入会したことのない方は、この記事でまとめたお得すぎる12のメリットを読んでメリットを知ってください

初めての登録であれば、Amazonプライムを「30日間は無料体験」できます。気になった方は、まずは無料体験から始めてみましょう。期間内に解約をすれば料金はかかりません。(退会方法もこの記事で解説しています。)

5分で読める記事なので、ぜひご覧ください。(この記事の情報は、2022年8月23日現在のものです。最新の情報は公式HPよりご確認ください。)

この記事の目次

Amazonプライム会員ってどんなサービス?料金はいくら?【月408円から始められます】

「Amazonプライム会員」は、迅速で便利な配送特典や、プライム会員特典に含まれるPrime Video、Prime Music、Amazon Photos、Prime Reading等のデジタル特典を追加料金なしで使える会員制プログラムです。

価格は「年間プラン4,900円」「月間プラン500円」となります。(各税込価格)

プラン年間月額
年間プラン4,900円408円(月額換算)
月間プラン6,000円(年間換算)500円

年間プランのほうが年1,100円お得になります。

長期継続前提ならば年間プランを、「初めての登録で継続するのかはまだわからない」という方は月間プランから初めてみましょう。

いづれにしても、初めての登録であれば「30日間は無料体験期間」があります。

無料期間でも全てのサービスが利用可能です。継続する気がなければ、無料期間内に解約をすることで料金はかかりません、デメリットなしでAmazonプライム会員を試すことができます。

気になったら、まずはとりあえず無料で使ってみましょう。

Amazonプライム会員のメリット・デメリットを紹介【結論:メリットが多い】

Amazonプライム会員のメリット・デメリットについて解説していきます。

私の結論は「メリットが多すぎる」です。

ですが、もちろんデメリットもあります。

入会前に良いところも物足りないところもしっかりと理解していってください。

私が考える、Amazonプライム会員のメリット・デメリットは下記になります。

デメリット

① 個々のサービス内容はトップクラスではない

② 値上げの可能性がある

③ ポイントがザクザクとは貯まらない

メリット

①配送料無料・お急ぎ便・日時指定が無料

②「プライムビデオ」で、映画、ドラマ、アニメが見放題

③「Prime music」は、200万曲が聴き放題

④「Prime Reading」で1,000冊の電子書籍が読み放題

⑤「Prime Gaming」で無料ゲームやゲーム内特典がもらえ、Twitchの無料登録もできる

⑥プライム会員限定タイムセールを30分早く注文することができる

⑦ 無制限のフォトストレージ「Amazon Photos」

⑧ベビー用おむつとおしりふきの15%OFF割引

⑨学生のための超お得な「Prime Student」

⑩ネットでも試着ができる「Prime try before you buy」

⑪Amazonプライム会員は家族も2名までは一緒に使い放題

⑫プライム会員限定セールに参加できる

それぞれ解説をしていきます。

Amazonプライム会員3つのデメリット

まずは、3つのデメリットから解説していきます。

①個々のサービス内容はトップクラスではない

「prime reading」「Amazonプライムビデオ」等の配信サービスは、それぞれ専門に提供しているサービスには劣る部分があります。

最新作の配信状況や、配信数などの面でどうしても負けてしまうからです。

ですが、専門のサービスを個々に比べるのではなく、Amazonプライム会員全体のサービスを「月額約500円」で使用できていると考えればそれほどのデメリットではないと思います。

②値上げの可能性がある

Amazonプライム会員は、はっきり言ってかなりお得なサービスです。

価格と値段がいい意味で釣り合っていないということは、値上げの可能性はやはりあります。

現に、2019年4月19日年会費が「3,900円→4,900円」に値上がりしています。

さらに、アメリカのプライム会員の年会費が1万円以上という点をとらえると、いつ値上げが来るのかはわかりません。

アメリカの現状から見ると「日本お得すぎ!!」という感があります。多くの人が利用して囲い込んだ状態で、気がついたら値上げとなる可能性があることは考慮しておきましょう。

③ポイントがザクザクとは貯まらない

ポイントを強く押しているサービスと違い、Amazonはプライム会員であっても、ポイントの貯まりはよくありません。

Amazon Mastercard」を作ったとしても還元率は2%です。

楽天を例にすると、楽天カードを、さまざまな楽天サービスを利用することで「ポイントが2倍、3倍」と伸びていきます。それに比べるとAmazonではポイントがお得という感じはあまりありません。(セールを利用すれば多少たまりやすい。)

Amazonプライム会員の場合は、たくさんの特典や送料無料が良い点であることと、値段を比較するとAmazonの方が安いものも多い(私が比較した中での感想)ので、それぞれ比較してトータル的にお得だなと思う方を利用していけば良いと思います。

Amazonプライム会員12のメリット

次に12のメリットを紹介していく前に、実際に私がどの程度お得に使えているかという実例を紹介します。

上記が、私のお得度状況です。(2022/8/23現在)

お得になった合計額「19,479円」とこれだけで年会費4,900円をペイできています。

さらに私はAmazonプライムビデオでアニメを観まくっていますので、年会費以上のサービスを満喫しています。

それでは、12のメリットを解説していきます。

①配送料無料・お急ぎ便・日時指定が無料

注文金額にかかわらず送料無料は、Amazonを利用して買い物をすることが多いのでほんとうにありがたいです。

日時を指定すれば面倒な不在通知の対応もしなくてすみます、対象地域であれば当日お急ぎ便の利用も可能です。

料金の早見表は下記になります。

注意:「送料無料」は、下記のプライムマークがついた商品ですので、要確認です。

②「Amazonプライムビデオ」で、映画、ドラマ、アニメが見放題

私が1番のおすすめしたいのはこのサービスです。

Amazonプライムビデオで、映画、ドラマ、アニメが見放題になります。

動画サービス無料期間月額料金(税込み)
U-NEXT31日間無料2,189円
Hulu2週間無料1,026円
Amazonプライムビデオ30日間無料体験408円(月額換算)
500円(月間プラン)
(共に税込)
FODプレミアム条件あり976円

このように、他の動画配信サービスと比べても価格が安いです。

ただし、他の動画配信を専門としているサイトに比べると作品数はおとります。

ですが、Amazonプライムビデオは数ある会員特典の中の1つであるということを考えると、充分にお得だと思います。

また、最近はAmazonが動画配信サービスに力を入れており、オリジナル映画やオリジナル作品等の独自コンテンツも充実してきています。

動画配信サービスを利用するメリットは、「好きな時間」に「自分に合った見方」ができることです。ドラマやアニメを、毎日1話ずつ見ることも、週末に一気に見ることも、あなたのペースで楽しむことができます。

③「Prime music」で200万曲が聴き放題

Amazon misicは、200万以上の楽曲が聴き放題です。

広告なしで利用でき、ダウンロードしておけばオフライン再生可能です。

ジャンルごとに聴ける「ステーション」や、おすすめや人気の「プレイリスト」で音楽を聴くことができるので「とりあえず好きそうな音楽流しておこう」という感じで利用できます。

追加料金無しで200万曲を聴けるので、とてもよいサービスであると思います。

最新曲の配信等、使用して物足りなさを感じた場合は、月額880円にて9000万曲が聴き放題の「Amazon music Unlimited」の利用をおすすめします。(無料体験も可能です。)

④「Prime Reading」で千冊以上の電子書籍が読み放題

Prime Readingは、本、漫画、雑誌など幅広いジャンルの千冊以上の電子書籍が読み放題です。

でも、電子書籍を読むのには、Kindle端末とかの電子書籍端末が必要でしょ!?

と思われている方、そんなことはありません

スマホ、タブレット、PCとお好きな端末で読むことができます

この読み放題サービス、とてもおすすめです。

月1冊本を読めば、それだけで月額500円をペイできたりします。

また、年間で4~7冊程度の本を読めば、「年会費4,900円」のですらペイすることができます

Prime Readingを利用して「読み放題の書籍が物足りない」という方には、200万冊以上読み放題の「Kindle Unlimited」という、電子書籍に特化したサービスもあります。(別途月額費用がかかります)

Prime Readingと違いは、関連記事をご覧ください。

⑤「Prime Gaming」で無料ゲームやゲーム内特典がもらえ、Twitchの無料登録もできる

Prime Gamingは、無料でゲームをしたり、ゲーム内コンテンツコンテンツをもらえたり、Twitchの購読(1件の無料チャンネル登録)をすることができます。

私は、Twitchの無料サブスクでお気に入りのゲーム配信者の購読したり、ポケモンGOやPUBGのアイテムやスキンを貰ったりしています。(APEXやLOLなどのコンテンツもあります)

ゲームが好きならチェックしてみてください。

⑥会員限定タイムセールを30分早く注文することができる

Amazonのタイムセールを「30分早く注文」することができます。

タイムセール祭りなどのセールにて、早く注文できると大きなメリットです。

また、「プライム会員限定セール」もあります。

⑦無制限のフォトストレージ「Amazon Photos」

Amazon Photosは、写真やビデオを保存できるオンラインストレージサービスです。

複数のデバイスを登録することができ、スマホ、PC、タブレット等、どこからでも写真を共有することができます。

「写真が貯まってきて容量が足りなくなってきた」などというときに、スマホの容量をあける手助けとなります。

⑧ベビー用おむつとおしりふきの15%OFF割引

定期おトク便を利用すると、おむつとおしりふきが15%OFFになります。

値段も魅力ですが、買い物でかさばるおむつが定期的に自宅に届くのは、荷物が減ってとても便利です。

⑨学生のための超お得な「Prime Student」

Prime Studentは、学生のための超お得なサービスです。

なんと、学生はプライム会員の料金が半額です。

月額料金「250円」もしくは、年額「2,450円」となり、さらに「無料体験期間が6ヶ月」となっています。

正直、怪しさすら感じる値段設定と無料期間ですね。

でも安心してください、正式なサービスです。

私がもしも学生だったら、絶対に使っていました。

ちなにみ、登録には学生証明が必要です。(日本国内にある大学、大学院、短期大学、専門学校、高等専門学校が対象となります)

⑩ネットでも試着ができる「Prime try before you buy」

Prime try before you buy

Prime try before you buyは、レディース、メンズ、キッズ服、シューズ、バッグなどの小物の中から対象商品を、購入する前に試着できます。

ネットショッピングで服や靴等をを購入すると、値段が安いという大きなメリットがあるいっぽうで、実物をみたり試着したりできないというデメリットがあります。

購入してみたら「なんか違った…」という経験がありませんか?

そんな、ネットショッピングの悩みを解決できるのが「Prime try before you buy」です。

Prime try before you buyはこんなサービス

Prime try before you buyメリット

使い方を簡単にまとめたものがこちらです。

Prime Wardrobe 使い方

・商品を選ぶ。(1点~最大4点まで)

・届いたら、試着をする。

・試着期間終了前に注文履歴から、購入もしくは、返送を選ぶ。(配達完了翌日から最長7日間)

 返送用の伝票(着払い)も同梱されるため、返送にもお金がかかりません。

詳しくは、「Prime try before you buy」をご覧ください。

⑪Amazonプライム会員は家族も2名までは一緒に使い放題

Amazonプライムの配送に関する特典は、本人の他に、同居家族2名まで特典の共有をすることができます。

登録方法は、右上の「Amazonプライム会員情報」から、ページの下部にある「プライム特典を共有する(下記の写真参照)」へ「家族の名前やEメールアドレスを入力」、返信のメールに従って登録するだけです。

家族で買い物をする場合は、ぜひ共有しましょう。

⑫プライムデー等のプライム会員限定セールに参加できる

Amazonプライム会員は、年1回開催される「Amazonプライムデー」やプライム会員限定のセールに参加することができます。

年に一度のビックセール、Amazonプライムデーはかなりお得なセールです。

大きな割引が期待できるのがプライムデーだからです。

Fireタブレット等の、Amazonデバイスが最安で購入できるチャンスであったりします。

具体的なセール内容は、下記の記事をご覧ください。

合わせて読みたい

関連記事:【2021年】Amazonプライムデーのおすすめ商品とセール・キャンペーンまとめ

関連記事:【2022年】Amazonプライムデーのおすすめ商品とセール・キャンペーンまとめ

お得すぎる「12のメリット」を利用しよう

Amazonプライム会員は、いい意味で価格とサービスの釣り合いが取れていません

送料や、電子書籍を読むだけでも簡単に元が取れてしまう。

さらに、動画を観たり、音楽を聞いたりすることもできる。

まさに、お得すぎるヤバいサービスと言えます。

Amazonプライム会員の入会方法

お得すぎるメリットを紹介してきました。

ここでは、Amazonプライム会員の入会方法について書いていきます。

Amazonプライム会員の入会は、Amazonアカウントがあればとても簡単です。

1分もかからずサクッとできます。

①「Amazonプライム公式ページ」へアクセスする。

②「30日間の無料体験を試す」をクリックする。

③Amazonへログインする。

④お支払い方法を入力して、「無料体験に登録する」をクリックする。

繰り返しますが、初回登録は30日間は無料で体験できるので、とりあえず試しておいて損はありません

Amazonプライム会員の決済方法は?

支払い方法

・クレジットカード

・携帯決済

・あと払い (ペイディ)

・Amazonギフト券の購入

・パートナーポイントプログラム(JCBのOki Dokiポイント)

・PayPay(ペイペイ)

クレジットカードがなくても登録が可能です。自分に合った方法を選びましょう

お支払いの詳細を知りたい方は 、こちらの公式サイトをご覧ください。

Amazonプライム会員の退会方法

無料期間で継続しないと決めた場合は、しっかりと退会手続きを行いましょう。

無料体験後は自動で更新されてしまうので、継続をする気がない場合は要注意です。

退会方法は下記のとおりです。

①Amazonのトップページ、右上辺りにある「アカウント&リスト」をクリックする。

②開いたページ右上にある「プライム」をクリックする。

③開いたページ右上にある「プライム会員情報」をクリックする。

④開いたタブの中から、「プライム会員資格を終了する」を選ぶ。

⑤「更新前にお知らせを受け取る」「特典と会員を終了」「特典と会員資格を継続」から、すぐに止める場合は、「特典と会員を終了」をクリックする。

以上です。

必要以上な引き止めもなく、簡単に退会することが可能です。

支払いをしたくない場合は、必ず無料期間内に退会を行いましょう。

最後に

「お得すぎる、12のメリット」がこちらです。

メリット

①配送料無料・お急ぎ便・日時指定が無料

②「プライムビデオ」で、映画、ドラマ、アニメが見放題

③「Prime music」は、200万曲が聴き放題

④「Prime Reading」で1,000冊の電子書籍が読み放題

⑤「Prime Gaming」で無料ゲームやゲーム内特典がもらえ、Twitchの無料登録もできる

⑥プライム会員限定タイムセールを30分早く注文することができる

⑦ 無制限のフォトストレージ「Amazon Photos」

⑧ベビー用おむつとおしりふきの15%OFF割引

⑨学生のための超お得な「Prime Student」

⑩ネットでも試着ができる「Prime try before you buy」

⑪Amazonプライム会員は家族も2名までは一緒に使い放題

⑫プライム会員限定セールに参加できる

はっきり言って、使い切れないほどの特典が、月額約408円から利用可能です。

プラン年間月額
年間プラン4,900円408円(月額換算)
月間プラン6,000円(年間換算)500円

何度も言いますが、Amazonプライム会員は、いい意味で価格とサービスの釣り合いが取れていなです

入らないと損しているとさえ思います。

電子書籍を数冊読む、無料の送料だけで簡単にもとが取れていまします。

繰り返しますが「30日間は無料体験」できますので、まずは試してから継続するのかを決めてみましょう。

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