Amazonプライム会員がいい意味でヤバい【お得な12のメリットを解説】

どうもみこです。

アメリカの大手通販サイト「Amazon」を利用したことのある方は、とても多いと思います。あなたは、そのAmazonが提供する有料サービス「Amazonプライム会員」を利用していますか?

もしも、 Amazonを利用していて「Amazonプライム会員」を試したことがないのなら、今すぐに無料体験を始めるべきです。

なぜなら、Amazonプライム会員は、いい意味で価格とサービスの釣り合いが取れていないからです

私も実際に、2年以上もAmazonプライム会員を利用していますが、非常に満足度が高いです。

もしも、Amazonプライム会員に入会したことのない方は、この記事でまとめたお得すぎる12のメリットを読んでメリットを知ってください。

初めての登録であれば、Amazonプライムを「30日間は無料体験」できます。気になった方は、まずは無料体験から始めてみましょう。期間内に解約をすれば料金はかかりません。(退会方法もこの記事で解説しています。)

5分で読める記事なので、ぜひご覧ください。(この記事の情報は、2021年8月15日現在のものです。最新の情報は公式HPよりご確認ください。)

この記事の目次

Amazonプライム会員ってどんなサービス?料金はいくら?【月408円から始められます】

「Amazonプライム会員」は、Amazonが提供する有料サービスです。

Amazonでの送料が無料になったり、Amazonプライムビデオで動画を視聴したり、会員限定のセール「プライムデー」に参加したりと、多くのサービスを利用することができます。

価格は「年間プラン4,900円」「月間プラン500円」となります。

プラン年間月額
年間プラン4,900円408円(月額換算)
月間プラン6,000円(年間換算)500円

年間プランのほうが年1,100円お得になります。継続前提での契約ならば年間プランで間違いないですね。

ただ、「最初の登録で継続するのかはまだわからない」という方は月間プランから初めてみましょう。

初めての登録であれば「30日間は無料体験期間」があります。

無料期間でも全てのサービスが利用可能です。継続する気がなければ、無料期間内に解約をすることで料金はかかりません、デメリットなしでAmazonプライム会員を試すことができます。

Amazonプライム会員のメリット・デメリットを紹介【結論:メリットが多すぎます】

私の結論は「メリットが多すぎる」です。

ですが、もちろんデメリットもあります。

入会前に良いところも物足りないところもしっかりと理解していってください。

私が考える、Amazonプライム会員のメリット・デメリットは下記になります。

デメリット

① 個々のサービス内容はトップクラスではない

② 値上げの可能性がある

③ ポイントがザクザクとは貯まらない

メリット

①配送料無料・お急ぎ便・日時指定が無料

②「プライムビデオ」で、映画、ドラマ、アニメが見放題

③「Amazon music」は、200万曲が聴き放題

④「Prime Reading」で数百冊の電子書籍が読み放題

⑤「Prime Gaming」で無料のゲームやゲーム内特典がもらえ、Twitchの購読ができる

⑥タイムセールを30分早く注文することができる

⑦ 無制限のフォトストレージ「Amazon Photos」

⑧子育て世代の味方「Amazonファミリー」

⑨学生のための超お得な「Prime Student」

⑩ネットで服を買うデメリットを克服した「Prime Wardrobe」

⑪Amazonプライム会員は家族も2名までは一緒に使い放題

⑫プライム会員限定セールに参加できる

それぞれ解説をしていきます。

Amazonプライム会員3つのデメリット

まずは、3つのデメリットから解説していきます。

①個々のサービス内容はトップクラスではない

「prime reading」「Amazonプライムビデオ」等の配信サービスは、それぞれを専門に提供しているサービスには劣ります。

最新作の配信状況や、配信数などの面では、どうしても負けてしまうからです。

ですが、専門のサービスをここに比べるのではなく、Amazonプライム会員全体のサービスを「月額約500円」で使用できていると考えればそれほどのデメリットではないと思います。

②値上げの可能性がある

Amazonプライム会員は、しょうじきかなりお得なサービスです。

価格と値段がいい意味で釣り合っていないということは、値上げの可能性はやはりあります。

現に、2019年4月19日年会費が「3,900円→4,900円」に値上がりしています。

さらに、アメリカの年会費は1万円以上という点をとらえると、いつ値上げが来るのかはわかりません。

アメリカの現状から見ると「日本お得すぎ!!」という感があります。多くの人が利用して囲い込んだ状態で、気がついたら値上げとなる可能性があることは考慮しておきましょう。

③ポイントがザクザクとは貯まらない

ポイントを強く押している楽天と違い、Amazonはプライム会員であっても、ポイントがザクザクとは貯まりません。

Amazon Mastercard クラシック」を作ったとしても「還元率2%」です。

楽天は楽天カードを作ったり、さまざまな楽天サービスを利用することで「ポイントが2倍、3倍」と、どんどん伸びていきます。ですが、Amazonではポイントがお得という感じはあまりありません。(セールを利用すれば多少たまりやすい。)

Amazonプライム会員の場合は、たくさんの特典や送料無料が良い点であることと、値段を比較するとAmazonの方が安いものも多い(私が比較した中での感想)ので、それぞれ比較してトータル的にお得だなと思う方を利用していけば良いと思います。

Amazonにも楽天にも、長所や短所があります。

Amazonプライム会員12のメリット

次にメリットを紹介していきます。

が、その前に実際に私がどの程度お得に使えているかという実例を紹介します。

上記が、私のお得度状況です。(2020/8/27の情報)

お得になった合計額「12,379円」と、この時点で年会費4,900円をペイできています。

また、動画配信サービスや、音楽聴き放題、Kindle読み放題等も利用すれば、その価値は簡単に年会費を上回ることができます。

それでは、12のメリットを解説していきます。

①配送料無料・お急ぎ便・日時指定が無料

送料無料は、Amazonを利用して買い物をする場合、ほんとうにありがたいメリットです。

料金をまとめると、下記のようになります。

条件本州・四国(離島を除く)北海道・九州・沖縄・離島プライム会員
2000円未満の買い物410円450円無料
2000円以上の買い物無料無料無料
お急ぎ便510円550円無料
お届け日時指定便510円550円無料

注意:「送料無料」は、プライムマークが付いた商品ですので、要確認です。

②「Amazonプライムビデオ」で、映画、ドラマ、アニメが見放題

私が1番のおすすめしたいのはこのサービスです。

Amazonプライムビデオで、映画、ドラマ、アニメが見放題になります。

動画サービス無料期間月額料金(税込み)
U-NEXT31日間無料2,189円
Hulu2週間無料1,026円
Amazonプライムビデオ30日間無料体験408円(月額換算)
500円(月間プラン)
(共に税込)
FODプレミアム条件あり976円

このように、他の動画配信サービスと比べても、値段が安いです。

ただし、他の動画配信を専門としているサイトに比べると作品数はおとります。

ですが、Amazonプライムビデオは数ある会員特典の中の1つであるということを考えると、「充分にお得」だと思います。

また、最近はAmazonが動画配信サービスに力を入れており、「シン・エヴァンゲリオン劇場版」を他のサービスに先駆けて独占配信をしたり、オリジナルの映画も充実してきています。

動画配信サービスを利用するメリットは、「好きな時間」に「自分に合った見方」ができることです。ドラマやアニメを、毎日1話ずつ見ることも、週末に一気に見ることも、あなたのペースで楽しむことができます。

③「Amazon music」で200万曲が聴き放題

Amazon misicは、「200万曲以上が聴き放題」です。

広告無しで利用でき、ダウンロードしておけばオフライン再生可能です。

ジャンルごとに聴ける「ステーション」や、おすすめや人気の「プレイリスト」で音楽を聴くことができるので「とりあえず好きそうな音楽流しておこう」という感じで利用できます。

追加料金無しで200万曲を聴けるのだから、優れたメリットです。

使用して物足りない場合は「月額780円」にて、6500万曲が聴き放題の「Amazon music UNLIMITED」の利用をおすすめします。(30日間は無料体験が可能です。)

④「Prime Reading」で千冊以上の電子書籍が読み放題

Prime Readingは、本、漫画、雑誌など幅広いジャンルの「千冊以上の電子書籍が読み放題」です。

でも、「Amazonの電子書籍を読むのには、Kindle端末が必要なんでしょ!?

そんなことはありません

スマホ、タブレット、PCとお好きな端末で読むことができます

このサービスは、ほんとうにお得です。

月に1冊千円の本を読めば、それだけで月額500円をペイできます。

また、年間で4~5冊の本を読めば、「年会費4,900円」の元を簡単に取ることができます

もしも、Prime Readingを利用して「読み放題の書籍が物足りない」という方には「Kindle Unlimited」という、別料金の電子書籍に特化したサービスもあります。

Prime Readingとの比較は、関連記事をご覧ください。

⑤「Prime Gaming」で無料のゲームやゲーム内特典がもらえ、Twitchの購読ができる

Prime Gamingは、無料のゲームコンテンツの利用や、Twitchの購読(1件の無料チャンネル登録)をすることができます。

Twitchの無料購読で、お気に入りのゲーム配信者の購読をすることができます。

⑥タイムセールを30分早く注文することができる

Amazonのタイムセールを、「30分早く注文」することができます。

タイムセール祭りなどのセールにて、早く注文できると大きなメリットです。

また、「プライム会員限定セール」もあります。

⑦無制限のフォトストレージ「Amazon Photos」

Amazon Photosは、写真やビデオを保存できるオンラインストレージサービスです。

複数のデバイスを登録することができ、スマホ、PC、タブレット等、どこからでも写真を共有することができます。

「写真が貯まってきて容量が足りなくなってきた」などというときに、スマホの容量をあける手助けとなります。

⑧子育て世代の味方「Amazonファミリー」

Amazonファミリーは、子育て世代にありがたいサービスです。子供の情報を登録することで利用可能にななります。

・登録者限定セールの開催

・子供の年齢に沿ったおすすめ商品の紹介

・定期おトク便の利用で、「おむつ」と「おしりふき」がいつでも15%OFF

私自身も定期おトク便でおむつを買っています。

値段が安いだけでなく、買い物のときにどうしても荷物なるおむつを、毎月家まで届けてくれるのはとてもありがたいサービスです。

定期便は、必ず毎月買わなくても問題ありません。

1ヶ月あけての購入や、今月はまだおむつが余っているから、1ヶ月購入をずらす。という必要におうじた買い方を選べます。

ちなみに、私は毎月おむつを箱買いです。

Amazonファミリーの詳細は、関連記事をご覧ください。

⑨学生のための超お得な「Prime Student」

Prime Studentは、学生のための超お得なサービスです。

なんと、学生はプライム会員の料金が半額です。

月額料金「250円」もしくは、年額「2,450円」となり、さらに「無料体験期間が6ヶ月」となっています。

正直、怪しさすら感じる値段設定無料期間ですね。

でも安心してください、正式なサービスです。

私がもしも学生だったら、絶対に使っていました。

ちなにみ登録には学生証明が必要です。(日本国内にある大学、大学院、短期大学、専門学校、高等専門学校が対象となります)

⑩ネットで服を買うデメリットを克服した「Prime Wardrobe」

Prime Wardrobeは、レディース、メンズ、キッズ&ベビー用の服、靴、ファッション小物の中から対象商品を、購入する前に試着できます。

ネットショッピングで服や靴等をを購入すると、値段が安いという大きなメリットがあるいっぽう、実物をみたり試着したりできないというデメリットがあります。

購入してみたら「なんか違った…」という経験がありませんか?

そんな、ネットショッピングの悩みを解決するサービスが「Prime Wardrobe」です。

Prime Wardrobeはこんなサービス

使い方を簡単にまとめたものがこちらです。

Prime Wardrobe 使い方

・商品を選ぶ。(1点~最大6点まで)

・届いたら、試着をする。

・注文履歴から、購入もしくは、返送を選ぶ。(配達完了翌日から最長7日間)

 返送用の伝票(着払い)があるので、返送にもお金がかかりません。

詳しくは、「Prime Wardrobe無料体験・会員登録」をご覧ください。

⑪Amazonプライム会員は家族も2名までは一緒に使い放題

Amazonプライムの配送に関する特典は、本人の他に、同居している家族2名までが利用できます。

具体的に利用できる特典は下記になります。

・お急ぎ便が無料

・お届け日時指定便が無料

・特別取扱商品の取扱手数料が無料

・プライム会員限定先行タイムセール

・Prime Now

・Amazonパントリー

・Amazonフレッシュ(Amazonフレッシュ会員(配送料無料プラン)はプライム会員ご本人が登録することで自動的に利用できるようになります)

登録方法は、右上の「Amazonプライム会員情報」から、ページの下部にある「プライム特典を共有する(下記の写真参照)」へ「家族の名前やEメールアドレスを入力」、返信のメールに従って登録するだけです。

家族で買い物をする場合は、ぜひ共有しましょう。

⑫プライムデー等のプライム会員限定セールに参加できる

Amazonプライム会員は、年1回開催される「Amazonプライムデー」やプライム会員限定のセールに参加することができます。

年に一度のビックセール、Amazonプライムデーに参加はひじょうに大きな特典です。

年に一度のビックセールというだけあって、かなりの割引が期待できるのがプライムデーだからです。

Amazonデバイスが最安で購入できるチャンスです。

具体的なセール内容は、下記の記事をご覧ください。

合わせて読みたい

関連記事:Amazonプライムデー2020【おすすめ商品とセール・キャンペーンまとめ】

関連記事:【2021年】Amazonプライムデーのおすすめ商品とセール・キャンペーンまとめ

お得すぎる「12のメリット」を利用しよう

Amazonプライム会員は、いい意味で価格とサービスの釣り合いが取れていません

送料や、電子書籍を読むだけでも簡単に元が取れてしまう。

さらに、動画を観たり、音楽を聞いたりすることもできる。

まさに、お得すぎるヤバいサービスと言えます。

Amazonプライム会員の入会方法

お得すぎるメリットを紹介してきました。

ここでは、Amazonプライム会員の入会方法について書いていきます。

Amazonプライム会員の入会は、Amazonアカウントがあればとても簡単です。

1分もかからずサクッとできます。

①「Amazonプライム公式ページ」へアクセスする。

②「30日間の無料体験を試す」をクリックする。

③Amazonへログインする。

④お支払い方法を入力して、「無料体験に登録する」をクリックする。

繰り返しますが、初回登録は30日間は無料で体験できるので、とりあえず試しておいて損はありません

Amazonプライム会員の決済方法は?

支払い方法

・クレジットカード

・携帯決済

・Paidy翌月払い

・Amazonギフト券

クレジットカードがなくても登録が可能です。自分に合った方法を選びましょう。

お支払いの詳細を知りたい方は 、こちらの公式サイトをご覧ください。

Amazonプライム会員の退会方法

無料期間で継続しないと決めた場合は、しっかりと退会手続きを行いましょう。

無料体験後は自動で更新されてしまうので、継続をする気がない場合は要注意です。

退会方法は下記のとおりです。

①Amazonのトップページ、右上辺りにある「アカウント&リスト」をクリックする。

②開いたページ右上にある「プライム」をクリックする。

③開いたページ右上にある「プライム会員情報」をクリックする。

④開いたタブの中から、「プライム会員資格を終了する」を選ぶ。

⑤「更新前にお知らせを受け取る」「特典と会員を終了」「特典と会員資格を継続」から、すぐに止める場合は、「プライム会員を資格を終了し、特典の利用を止める」をクリックする。

以上です。

必要以上な引き止めもなく、簡単に退会することが可能です。

支払いをしたくない場合は、必ず無料期間内に退会を行いましょう。

最後に

「お得すぎる、12のメリット」がこちらです。

メリット

①配送料無料・お急ぎ便・日時指定が無料

②「プライムビデオ」で、映画、ドラマ、アニメが見放題

③「Amazon music」は、200万曲が聴き放題

④「Prime Reading」で数百冊の電子書籍が読み放題

⑤「Prime Gaming」で無料のゲームやゲーム内特典がもらえ、Twitchの購読ができる

⑥タイムセールを30分早く注文することができる

⑦ 無制限のフォトストレージ「Amazon Photos」

⑧子育て世代の味方「Amazonファミリー」

⑨学生のための超お得な「Prime Student」

⑩ネットで服を買うデメリットを克服した「Prime Wardrobe」

⑪Amazonプライム会員は家族も2名までは一緒に使い放題

⑫プライム会員限定セールに参加できる

はっきり言って、使い切れないほどの特典が、月額約408円から利用可能です。

プラン年間月額
年間プラン4,900円408円(月額換算)
月間プラン6,000円(年間換算)500円

何度も言いますが、Amazonプライム会員は、いい意味で価格とサービスの釣り合いが取れていなです

入らないと損しているとさえ思います。

電子書籍を数冊読む、無料の送料だけで簡単にもとが取れていまします。

繰り返しますが「30日間は無料体験」できますので、まずは試してから継続するのかを決めてみましょう。

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