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アニメ「東京リベンジャーズ」第2話の振り返り・感想【タケミチの決意がアツい】

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東京リベンジャーズ2話

アイキャッチTVアニメ「東京リベンジャーズ」公式Twitterより引用

どうもみこです。

2021年春アニメ「東京リベンジャーズ」の、第2話「Resist」を観たので、ストーリーの振り返りと感想を書いていきます。

アニメ「東京リベンジャーズ」は、2017年から週刊少年マガジンにて連載されている人気漫画のアニメ化作品です。

不良だった主人公が中学時代にタイムリープする能力を使用し、かつての恋人が殺害される運命を変えるために奔走するサスペンス作品です。

作者は「和久井健」さん、私が大好きな人気漫画「新宿スワン」の作者でもあります。

私の2021年春アニメのイチオシ作品です。

作品のネタバレを含みます。まだみていない人や、ネタバレが嫌な人は要注意です。

目次

アニメ「東京リベンジャーズ」第2話の振り返りと感想

第2話「Resist」の内容を振り返りながら、感想を書いていきます。

あらすじ

ヒナタの弟・橘直人(ナオト)と握手した瞬間、現代へ戻って来たタケミチは、成長して刑事になったナオトと再会。

東京卍會を犯罪組織に変貌させたキーマンである佐野万次郎と稀咲鉄太の出会いをタイムリープして阻止し、ヒナタを救って欲しいと頼まれる。

しかし、未来を変えるため、再び12年前に戻ったタケミチを待っていたのは、東京卍會メンバーの清水将貴(キヨマサ)から奴隷のように虐げられる日々だった。

TVアニメ「東京リベンジャーズ」公式HPより引用

過去を変えるため、タケミチは再び過去へ戻る

2017年に戻ってきたタケミチは、直人と話す。

直人はタイムリープについて仮説を立てていた、それはタケミチのタイムリープは「12年前に戻ることができる(年数や日にちを選ぶことができない)」ということである。さらに、12年前に握手をして時を戻ったことから、直人との握手がタイムリープのキッカケであるということであった。

そして、直人は過去を変えるために東京卍會の情報をタケミチに覚えさせる。

タケミチは直人と握手をして、再び12年前に戻る。

前回と違い今度は目標を持っている「東京卍會のツートップ”佐野万次郎”と”稀咲鉄太”を出会わせない」こと、それができれば今の東京卍會はありえないというのが直人の読みです。

ヤンキーアニメと、タイムリープの組み合わせいいなー。

東京卍會の奴隷がトップと会うって、そんな簡単じゃないよね

12年前に戻ると喧嘩の真っ最中、タケミチはキヨマサの奴隷として、喧嘩賭博に参加させられていた。混乱したタケミチはワンパンでノックアウト、さらに焼きを入れられてしまう。

ボコボコにされたタケミチは「佐野に会わせてくれ」とキヨマサ達に言う、するとさらにボコボコにされてしまう。

これでタケミチは、下っ端が不良グループのトップに会うということは簡単なことではないと思い知らされる。

心が折れたタケミチの向かった先は直人の家、握手をして現在に帰るためでした。そこでは直人には会えなかったが、橘日向に会い「ひなを守る」との思いを取り戻すことができる。

タケミチと橘日向の話しているシーンが、青春感あって凄くいいですね。

奴隷のタケミチは、キングに立ち向かうと決意する

今日の喧嘩賭博の参加者は、幼馴染の「山本タクヤ」だった。

タケミチの過去の記憶で、体の弱いタクヤは死にかけていた。

タクヤの喧嘩賭博が始まろうとしたとき、タケミチが動く、もっと面白いものを見せる。

「例えば、キング対奴隷」、それはキヨマサへのタイマンを挑むことだった。

「過去でも未来でも、俺が変わらないとなにも変えれない」

堕落していたタケミチが変わる決意をして第2話は終わりました。あったはずの過去を変えて、未来の橘日向を救いたいんだけど、「なによりも変えるのは自分」って展開が激アツですね。

第3話「Resolve」にも期待です。

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