ルーチンワークが苦手な人に知ってほしい考え方

どうもみこです。

工場作業はきつい?つまらない?【実態を高卒正社員が解説します】の記事にも少し書いてあることですが、「ルーチンワークが苦手」というあなたに知ってほしい考え方について書いていきます。

「毎日が同じことの繰り返しに感じたとしても、完全に同じ日は一日もありません。」

基本はこの考え方を持つことが大切です。

私は工場勤務をしています。工場勤務は「毎日がルーチンワーク」です。

・ルーチンワークは苦手

・ルーチンワークはつまらない

そんな考え方を持っている方は、ぜひ一度読んでみて下さい。

ルーチンワークを考える

ルーチンワークとは

手順手続き決まりきった作業日課創意工夫の必要ない業務

つまらない仕事、といった意味で用いられることも多い。

weblio辞書https://www.weblio.jp/content/%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF  より引用

意味を調べるととてもマイナスなことのように感じます。ですが「毎日がルーチンワーク」ともいえる工場勤務の私は、自分の人生がつまらないとは思っていません。

もちろん毎日色々な人と会い、頭を使い、様々な課題を解決し、結果を出すことに注力する。そんな毎日は素晴らしいと思いますが、すべてに人間がそんな生き方をできるわけではありません。

私は毎日が同じことの繰り返しのようだとしても、「同じような作業を、深掘りして改善やスキルを上げていくこと」に楽しさをみいだすことができると思っています。

「人生は、自分の捉え方次第で変わる」そう考えます。

ルーチンワークがつまらないのは考えないから

繰り返しますが 、「人生は、自分の捉え方次第で変わる」ものであると思います。世の中には、誰でもできる仕事を、誰にもできないレベルで行うことができる人もいます。大切なことは「考えて積み重ねていく」ことです。

「同じような毎日の繰り返しであっても、完全に同じ日は1日もありません」、毎日なにかに気がつき、学ぶこともできるはずです。

工場作業員の日常はつまらなそう?

生活リズム

朝決まった時間に起きて会社へ行く→終わるのは残業次第で少し変わりますがほぼ同じ時間→帰宅してビールを飲む→ブログ書くかゲームする→寝る

ほとんどこの繰り返しです。帰ってビールを飲むのが楽しみ、これは欠かせません。

工場での業務

出社→会社の清掃→打合せ→朝礼→業務→昼休み→業務→残業→帰宅

業務はこの繰り返しです。

会社での業務は大半ルーチンワーク

このように書くとおそらく世の中の仕事の多くが、大枠で見ればルーチンワークではないでしょうか? 毎日同じオフィスであったり、同じ工場であったりする。

毎日は同じことの繰り返しか?

「工場作業員の日常」で書いた通り、私はおおよそこの繰り返しを生きています。ですが、「その業務の中身、通勤の風景、感じること、考えること」これらは毎日何かが違います。頼まれて違う仕事をすることもあれば、新しい仕事を受けることもある。季節が変われば通勤風景も変わるし、年をとればそれらの感じ方も考え方も変わります。

よって、毎日何かが違うはずです。「そこに気がつくことができるのか?」この差は大きいと思います。

・昨日失敗したのなら、今日はそれを克服しましょう。

・今日何か良いことを思いついたのなら、それを形にしてみましょう。

・業務を少し工夫すると、大きな改善になるかもしれません。

毎日自分を磨くことを考える、その結果として成功を得られる保証できませんが、自分の人生を輝かすことはできます。

毎日のほんの少しの楽しみを見つけたりちょっとした改善案や勉強になることを見つけることは、それほど難しくはありません。なんの楽しみもなく、なにも考えずただ繰り返す毎日こそがつまらない毎日であると思います。

捉え方はあなた次第

「人生は、自分の捉え方次第で変わる」 こう考えて、毎日なにかを発見したり楽しんだりしてみませんか? それだけで毎日が輝くかもしれません。

・普段何気なく使っている機械を、少し工夫したら大きな改善ができた。

・何気なく行っている作業に、ちょっとした工夫をする。

・夕飯の唐揚げとビールを楽しみに一日を過ごす

日常を楽しく

ルーチンワークですが、毎日に創意工夫がないのは自分が考えないからです。

「仕事がつまらない」、では逆にどんな仕事をすれば楽しいのでしょうか? 「今は仕事が合わないだけ、あの仕事をすれば俺は楽しく仕事ができる」そうやって不満だけを持ってモヤモヤしている、だったらすぐにその仕事に転職しましょう。

ですが、仕事である以上はなにをしていても大変なことはある。最終的には自分をその仕事に合わせられるかどうかだと思います。

ここまで持論を展開していますが、もしも創意工夫を許さない会社、どんなに考えても全くやりがいのない仕事であるのならば、そんな仕事は辞めて転職で問題ありません。毎日を楽しくする考え方も、職業選択の自由もあなたの手の中にあります。

趣味は人生に輝きをもたらす

同じような毎日を打破するために、趣味は有効です。

細かいことを忘れて、楽しめる趣味を持つことは良いことでであるからです。

私は、モヤモヤした気分になると走ります。走ってから、好物とビールがあるととても幸せです。

細かいことを忘れて、楽しめる趣味は人生を豊かにします。ルーチンワークの毎日の突破口になるかもしれません。

最後に

少し持論に偏りすぎて、客観的な論理にかける記事になってしまいしました。

この記事の言いたいことは

「毎日が同じことの繰り返しに感じたとしても、完全に同じ日は一日もありません。」

これに限ります。毎日がつまらいと決めているのはあなたであり、毎日が楽しいと決めるのもあなたです。考え方次第で、可能性は広がるはずです。

それがたとえ、毎日がルーチンワークの日常であったとしても。

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事