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読書の効果はかなり凄い【メリットから読書法まで】

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どうもみこです。

「読書はとても有益」です。

継続的に読書をすることにより、多くのメリットを得ることができます。ですが「いつか読もう」と思っているだけで、なかなか読書ができなかったりしますよね。

この記事では、読書のによって得られるメリットや、時間がない人におすすめしたい読書法について書いていきます。

・読書ってなにか役に立つの?

・読みたいとは思っているけれど時間がない。

・どうせならお得に本を読みたい。

そんな悩みを解決します。

目次

なぜ本を読むのか

なぜ本を読んだ方が良いのか?

それは読書によって、多くのメリットを得ることができるからです。

読書をしないことは「損である」と言えます。

読書をする5つのメリット

人生を、自分の考え方や意見だけで生きていくのは視野が狭すぎます。読書をすると、さまざまな知識や、考え方、手法を学ぶことができます。

新しいアイデアというのは、新しい場所に置かれた古いアイデアなんだ。

「仕事は楽しいかね」より引用

新しく見えるアイデアも、じつは古いアイデアの組み合わせであったり、応用であったりします。だったら、既存のアイデア(知識)を得ることに損があるはずありません。

読書には多くのメリットがありますが、私の考える5つのメリットは以下になります。

1.知識を得ることができる

2.なにかを変えるきっかけになる

3.自分の無知を知ることができる

4.偉人や尊敬する人の考えを知ることができる

5.考え方が広がる

順番に解説していきます。

1.知識を得ることができる

本を読むことで、知識を得ることができます。

「仕事に関すること」「お金の知識」「経済に関ること」「歴史の知識」、全て読書をすることで得ることができます。著者が人生をかけて知りえた知識を、千円程度で知ることができるのです。

控えめに言って「お得過ぎ」です。

2.なにかを変えるきっかけになる

新しい知識を得ることで、あなたが悩んでいたことへの解決方法を知ることができます。そんなときは、実践して行動を変えてみましょう。

あなたと同じ悩みを抱えながらも、克服してきた知識も本にはたくさん書かれています。

3.自分の無知を知ることができる

読書ができるようになってくると、あることに気がつきます。

あっ、私はこんなことも知らずに生きていたのか!

そう、自分の無知に気がつくのです。

本を読んで、勉強をして知識を得ているはずなのに、無知に気がつきます。この感覚を得ることも、読書をするうえでとても大切なことです。

知らなかったのならば知ればいい、さらに本を読んで知識を得ていくことができます。

4.偉人や尊敬する人の考えを知ることができる

偉人や尊敬する人の本を読むことで、その方たちが成功をおさめるうえで大事にしてきたことを知ることができます。

偉人や尊敬する人と、同じことをやっても成功するわけではありません。ですが、その方たちが「なにを目指して、なにを考え」ことを成したのか知ることができます。

それらの考え方に触れることで、あなたの考え方も少しづつ変わったり、視野が広がったりするはずです。

5.考え方が広がる

新しい知識を得ることで、視野が広がります。

あなたが「絶対に正しい」と思っていることも、視点を変えると「違った正しさ」が見えてくることは大いにあります。知ることで、見え方が変わり、考え方も広げることができます。

メリットが大きすぎる

読書のメリットは大きすぎます。

デメリットを考えても、「時間が必要」「千円程度のお金がかかる」という程度です。得られるメリットから考えても、それほどのデメリットはありません。

繰り返しますが、読書をしないことは「損」であると言えます。もしも、読んでみたい本があるのならば、ぜひ時間を作って読んでみて下さい。

私のおすすめ読書法

読書をさまたげる要因として、「時間がない」という問題があります。

確かに、「仕事が忙しくて本を読む時間がない」という事情もよくわかります。ですが、ぜひ「時間は作るもの」という意識を持って下さい。

暇になったらの暇は一生来ない

「暇になったら本を読んでみよう」と思っているうちは、暇な時間は絶対にきません。

本を読む時間だけではありません。

「資格の勉強」「投資の勉強」「ランニング」「筋トレ」「家族旅行」これらを、もしもやりたいと思うのならば、やるための時間をどう作るか? を考えましょう。

おすすめ読書法

私は最近よく本を読みます。

半年ほど前までは、年に数冊というところでしたが、この数ヶ月は月1~2冊程度を読むことが出来ています。

「そのためになにをしたのか?」を書いていきますので、あなたの読書法の参考にしていただければ幸いです。

私の読書量は、たくさん読む人からしたら大したことのない量です。ですが、「月0冊→月1冊」この壁を乗り越えられるかどうかは大きいです。

スキマ時間に読書

私のおすすめの読書法は、電子書籍の活用した「スキマ時間に読書する」です。

本をいつも持ち歩くのはなかなか大変ですし、忘れてしまうこともある。

よって、電子書籍を活用しましょう。

スマホや電子書籍端末、PCにも入れることができます。それらを活用して、「会社の休憩時間」「ちょっとした待ち時間」などに読書をしていきます。

おそらくサラリーマンでしたら、一日の休憩時間をトータルするだけで1日15分~30分程度の時間はとれるはずです。

私の場合は、一日約20分程度読書にあてることが出来ています。

使っている電子書籍端末は「Kindle Paperwhite」です。PCにもダウンロードしているので、PCでも読むことができます。

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