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「ダンまち4期」第2クール第20話の感想【ベル!】

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ダンまち4期20話
アニメ「ダンまち」シリーズ公式サイトより引用

アイキャッチアニメ「ダンまち」シリーズ公式サイトより引用

どうもみこです。

2023年冬アニメ「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか(以下ダンまち)」第4期第2クールの、第20話「散華」をみたのでストーリーを振り返りながら感想を書いていきます。

また、ダンまちを視聴するのに動画配信サービス書いていますので視聴の参考にしてください。

「ダンまち」は、大森藤ノさんによるライトノベル作品です。TVアニメは第4期、劇場版アニメ、ゲームなど多くの作品が制作されている人気作品です

まだみていない人、ネタバレが嫌な人は要注意です。

配信等の情報は、2023年1月5日現在です。最新の情報は公式HPをご覧ください。

目次

「ダンまち4期」第20話の感想

第20話「散華」をみたので、内容を振り返りながら感想を書いていきます。

あらすじ

過去、迷宮都市オラリオに『正義』を標榜する集団がいた──弱きを助け、悪を挫くのみならず……惑い、悩み、それでもなお『正義』を探究し追い求めし者たち。彼女たちの名は【アストレア・ファミリア】──。かつてリューを受け入れ、育み、彼女の拠り所となった唯一の派閥。そしてダンジョンの闇に呑まれ、儚く歴史から、その名が消えてしまった少女たち。ただひとり、【疾風】リュー・リオンを残して……

アニメ「ダンまち」シリーズ公式サイトより引用

リューの壮絶すぎる過去

アストレア・ファミリアの過去、リューが仲間たちとともにジャガーノートに遭遇したあの時、何があったのかがあかされます。

ジュラが火炎石を使ったことにより、偶然にも呼び寄せてしまった「あいつ」がやりたい放題です。

リューが背負っていた過去に一体何があったのか?が、ようやく描かれることととなりました。

「こんなサクサクと仲間たちが倒されていったら、そりゃあ過去に囚われて先に進めなくもなりますわ」という展開でした。

正義を司る神「アストレア」が、「正義を捨てなさい」と言ったところにも重みが感じられます。

個人的には「正義は人の数だけある」のだとしたら、リューが選んだ復習の道も、ある意味では正義なのかなと思いました。

生き延びた2人

闘技場の下には通路があった、ベルとリューは闘技場を生き延びることができました。

しかし、モンスターの驚異はまだ終わってはいなかった。

「ベルまじで英雄」

この一言につきますね。

リューは自分を罪人だといいますが、ベルの目には「リューは英雄」のようにうつっているのだそうです。ベルはリューに正義を教わった、だからそんなリューをベルは助ける。

まじで最高なやりとりでした。

ベル!

生き残ったモンスターに襲われるベル、リューは「ベル!」と名前を叫びます。

今まで「クラネルさん」と読んでいたリューが「ベル」と呼んだ瞬間、ずっと一定の距離を保っていたリューが踏み込んだ瞬間、とても良いシーンでした。

照れるリュー、赤面するリュー、それに答えるベル、私はこのところの2人を観ていて「もう付き合っちまえよ!?」という下世話な思考が絶えることがありません。

「ダンまち」の視聴には「Amazonプライムビデオ」と「U-NEXT」がおすすめです

動画配信サービスを利用して視聴するには、お得度の高い「Amazonプライムビデオ」と、見放題作品数No.1の「U-NEXT」がおすすめです。

どちらも、他の動画と比較して優れた特徴あるのでおすすめのサービスだからです。

ぜひこの2つから選んでみてください。

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