【悲報】純正は2万円の損!?シエンタに社外品フロアマットをつけてわかったこと

どうもみこです。

あなたは、新車購入時にフロアマットをなんとなくディーラーで純正品を買っていませんか?

自分で社外品のフロアマットを購入すれば「2万円以上お得」にすることができます。

車を買うときは総合計の金額が大きいため「数万は誤差」という感覚に陥りがちです。ですが、冷静に考えて「2万円」は安い金額ではありません。社外品のフロアマットを選ぶ価値は大いにあります。

ただ、気になるのは品質面ではないかと思います。なんとなくディーラーで買ったほうが安心しますよね。

この記事では、私が実際にシエンタ社外品のフロアマットを取り付けたレビューを書いていきます。

結論は「社外品でも全然大丈夫、かなりお得」となります。

3分で読めるので、フロアマットですこしでも新車購入をお得にしたい方は、最後まで読んでみて下さい。

この記事でわかること

・フロアマットって社外品でも大丈夫なの?

・社外品フロアマットの品質は?

・どのくらいお得になるの?

シエンタのフロアマットは社外品をつけよう【かなりお得です】

社外品のフロアマットはかなりお得です。

純正フロアマットは高い

あなたは新車購入時、なんとなくディーラーでフロアマットを買っていませんか?

純正のフロアマットはけっこう高いです。

私のシエンタを例にすると、純正フロアマットはディーラーオプションは価格「31,900円」です。たいして、社外品は価格「8,980円(Amazon)」となります。

新車購入は大きなお金が動くので2万が軽く感じられる

ディーラー「31,900円」- 社外品「8,980円(Amazon)」=「22,920円」

どのメーカーのものを選ぶのかにもよりますが、社外品の値段はおよそ「9千円~1万3千円程度」です。

社外品フロアマットで「約2万円程度お得」となるわけですが、新車購入時には200万や300万といった金額を考えるため、ついつい2万円の価値を軽く感じてしまいます。

ですが、日常的に買い物をするときの価値で考えれば「2万円は安い金額ではない」ですよね。

大きな金額で、感覚を麻痺させないように考えましょう。

社外品のフロアマットで2万円お得

社外品フロアマットで「約2万円程度お得」になります。

新車購入の大きな金額に惑わされずに、「2万円の価値」をしっかりと認識しましょう。

社外品には不安がある?【品質面、安全面も配慮されている】

なんとなく「社外品をつけるのは不安だな…」という思いがあると思います。

ここでは、品質面や安全面を見ていきましょう。

社外品でもしっかりと安全面に配慮されていますよ。

品質面や安全面を含めた、社外品フロアマットレビュー

それでは、シエンタ社外品フロアマットを、品質面や安全面を含めてレビューしていきます。

選んだ商品「スタンダードタイプ TOYOTA トヨタ
 シエンタ SIENTA 170系」

私の購入したフロアマットがこちらです。

「追加1000円」でトランクマットを選ぶことができたので、楽天で買いました。

単純な値段で見れば、Amazonでの購入が安いです。

フロアマットの仕様を自由に選ぶことができる

フロアマットの仕様を自由に選ぶことができます。あなたの好きな色のフロアマットを選ぶこともできます。

また、注文するときには自分の車のタイプをしっかりと確認しましょう。間違えると取り付けることができないことがあります。

・2WD/4WD/ハイブリット/標準地・寒冷地仕様

・生地タイプ

・ロック糸カラー(9色ラインナップ)

・ヒールパットカラー(5色ラインナップ)

・トランクマット有/無(+1,000円)

私は、スタンダードな黒を選びました。

ロック糸などを変更すると、オシャレな感じになるのではないかと思います。

運転席

運転席の画像です。

しっかりと形状に合わせて作られています。

純正でついているロックもしっかりと使用できるようになっており、ズレてしまう危険性もありません。

運転席はマットがズレると、運転時に危険がともなう可能性があるため、しっかりと安全面にも配慮した作りであることがわかります。

運転席と助手席の間

運転席と助手席の間の通路として使用できる部分も、しっかりとマットを配置することができます。

写真ではわかりにくいですが、凸部分に浮きがあります。

2列目

2列目もしっかりとカバーできています。

2列目のシートを上げた部分の画像です。

しっかりと金具は逃げて、必要な部分はカバーできています。

3列目

2列目と3列目のシートを出すとこのような感じになります。

しょうじきシエンタの3列目は一応あるといった感じで、大人には狭いですね。

トランクマット

トランクマット有りを選ぶと、トランクにこのようなマットを付けることができます。

このようなマットは純正でも無いのか、取り付けてくれたディーラーの方も「トランクのマットは見たことない」と言っていました。

こちらのマットも、凸部分と同様に折り目で浮きがあることがわかります。

金具の部分には穴が空いており、トランクマットを取り付けた状態で3列目シートをだすことができます。

また、オプションの「ラゲージボード」を取り付けた状態でもトランクマットを使用することができます。

品質面と安全面

良い点

・耐久性についてはある程度の期間使用しないとわかりませんが、現状マット生地に問題はなしです。

・しっかりと車両に合った専用形状で作られており、バッチリ合います。

・トランクマットをつけることができる。

・滑りにくくできており金具で取り付けもできるため、ズレる心配がない。

残念な点

・折り目がでている。(使っていれば馴染むかも?)

・凸部分に浮きがある。

社外品のフロアマットでも問題なし

質感や安全面ともに、社外品のフロアマットでも全く問題ないと思います。

運転席のフロアマットはズレたりすると危険がありますが、しっかりと固定できるようになっています。

「それでも純正品が良い」という方はいると思いますが、「すこしでも価格を抑えたい」と思う方には社外品のフロアマットはおすすめできます。

社外品は自分で取り付けないといけない?【商談の時にお願いしてみましょう】

「社外品は自分で取り付けないといけない」ということはありません

商談時に社外品のフロアマットを購入することを伝え、納車前に引き渡せば取り付けをディーラーにお願いすることができると思います。(私は工賃無しで取り付けてもらえました。)

事前に社外品のフロアマットを使うことを伝えましたが、「社外品は良くないからやめたほうがいい」ということを言われることもありませんでした。

フロアマットの取り付けは、商談時にお願いしてみましょう。ディーラーで取り付けてもらえれば、楽ですし安心ですね。

まとめ

社外品のフロアマットを利用することは金額的メリットがあります

ディーラー「31,900円」- 社外品「8,980円(Amazon)」=「22,920円」

社外品フロアマットで「約2万円程度お得」となるわけですが、新車購入時には200万や300万といった金額を考えるため、ついつい2万円の価値を軽く感じてしまします。

ですが、日常的に買い物をするときの価値で考えれば「2万円は安い金額ではない」ですよね。大きな金額で、感覚を麻痺させないように考えましょう。

社外品のフロアマットは、色を選ぶこともできるのでオシャレな社内を演出することもできます。

そして、品質面と安全面にも配慮されています。

良い点

・耐久性についてはある程度の期間使用しないとわかりませんが、現状マット生地は問題なしです。

・しっかりと車両に合った専用形状で作られており、バッチリ合います。

・トランクマットをつけることができる。

・滑りにくくできており金具で取り付けもできるため、ズレる心配がない。

残念な点

・折り目がでている。(使っていれば馴染むかも?)

・凸部分に浮きがある。

また、社外品のフロアマットの取り付けは、商談時にお願いしてみましょう。おそらく納車前に取り付けてもらえると思います。

金銭的メリットを感じる方にとって、社外品のフロアマットは良いものです。

新車購入時には、ぜひご検討ください。

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