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アニメ「東京リベンジャーズ」第22話の振り返り・感想【ちょっと泣いてしまったのは内緒にしてくれ…】

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東京リベンジャーズ22話

アイキャッチTVアニメ「東京リベンジャーズ」公式HPより引用

どうもみこです。

2021年夏アニメ「東京リベンジャーズ」の、第22話「One for all」を観たので、ストーリーの振り返りと感想を書いていきます。

アニメ「東京リベンジャーズ」は、2017年から週刊少年マガジンにて連載されている人気漫画のアニメ化作品です。

不良だった主人公が中学時代にタイムリープする能力を使用し、かつての恋人が殺害される運命を変えるために奔走するサスペンス作品です。

作者は「和久井健」さん、私が大好きな人気漫画「新宿スワン」の作者でもあります。

私の2021年春アニメのイチオシ作品です。

作品のネタバレを含みます。まだみていない人や、ネタバレが嫌な人は要注意です。

目次

アニメ「東京リベンジャーズ」第22話の振り返りと感想

第22話「One for all」の内容を振り返りながら、感想を書いていきます。

あらすじ

2年前、一虎が地元の暴走族「黒龍」と揉めていることを知ったマイキーは、黒龍とやり合うことを決めたが、暴走族相手に喧嘩を仕掛ける大義名分が欲しいと思っていた。そこで、場地が自分たちもチームを作ることを提案。

一人一人がみんなの為に命を張れるチームにしたい。

結成記念にみんなでお金を出し合いひとつの交通安全のお守りを買ったあの日の約束を守るために、場地は一人で戦っていた。

TVアニメ「東京リベンジャーズ」公式HPより引用

東京卍會結成のきっかけは〇〇だった…

血のハロウィンから時間はさかのぼること2年前の2003年6月19日、まだ東京卍會結成前の創設メンバー達は神社に集合していた。

そこでマイキーは、一虎が黒竜(ブラックドラゴン)という地元の暴走族と揉めていることを皆に伝える。(一虎の地元は黒竜の縄張りである)

マイキーは黒竜とやり合うための「大義名分が欲しい」という、すると馬地が「おれらでチームを作る」と言い、これがマイキーを総長とした東京卍會結成のきっかけでした。

これによって、「マイキー」「ドラケン」「三ツ谷」「パーちん」「馬地」「一虎」の6人が創立メンバーとなり東京卍會が結成される。(当初のマイキー案は「東京万次郎會 」でした)

チーム理念は「一人一人がみんなのために命をはれるチーム」でした。そして、このとき6人が集まった神社で買ったお守りが、前話でタケミチが持っていたお守りです。

このお守りは結成のきっかけとなった馬地が持つことになります。

全員があまりお金を持っていなかったのに「出し合えば一つ買える」と言って一つのお守りを買う。このエピソードが東京卍會というチームのあり方を物語っていますね。

血のハロウィンの結末

東京卍會は馬地が作った。

「一人のためにみんなが命をはる」そのために馬地は、一人で戦い続けていました。

パトカーのサイレンが鳴り響き、東京卍會、バルハラにギャラリーも解散することになる。しかし、一虎は「馬地と残る、自分でけじめをつけたい」と言い警察に捕まることとなる。

去り際に一虎はマイキーに「真一郎のことも馬地のことも、一生背負う」と伝える。マイキーは言葉をかけることなく去っていく。

2005年10月31日、のちに「血のハロウィン」と呼ばれるこの抗争は、東京卍會の勝利でおわりをむかえる。しかし、それはけっして喜ぶべきものではなく、死者1名・逮捕者1名という重すぎる結果を残しました。

タケミチは、マイキーが一虎を殺してしまうという過去を変えることができました。しかし、手放しで喜べるものではなく、馬地の死は皆に大きくのしかかります。

馬地と千冬の出会い、ペヤングは半分コ…

2週間後、馬地のお墓に手を合わせる千冬の姿があった。

千冬は馬地のお墓に半分のペヤングを備え、馬地と初めて出会ったときのことを思う。

中学校の入学式で「俺は敬語が使えない」と入学早々に上級生をしめる千冬は、同学年にダブリがいるという話を聞きその人物に声をかける。

その人物が一つ年上の馬地であるが、そのときの馬地の見た目は、なんとガリ勉メガネでした。

「アホらしい」と言いながらも馬地のことが気になる千冬は、馬地に声をかけ、「虎」の漢字を教えながら仲良くなる。(馬地は母親に迷惑をかけないために勉強をして、一虎に手紙を書いているところでした)

その帰り道、千冬は入学式でボコった先輩が連れてきた暴走族に絡まれてしまう。健闘するも人数におされている千冬を助けたのが馬地でした。

馬地は暴走族を一人でボコボコにしてしまいます。

千冬が初めて敬語をつかった存在、それが「馬地圭介」という男でした。偶然にも同じ団地に住んでいることもあり、千冬は馬地家を訪れる。

そのとき、たった一つしかないペヤングを二人で分けて食べました。

場面は変わり、タケミチとドラケンは鑑別所を訪れる。

一虎と面会です。

懲役10年は覚悟と言いながらうなだれる一虎に、ドラケンは「死ぬなよ」と声をかけます。

一虎は自殺を考えていました。それ以外に償う方法を見つけられない一虎に、ドラケンはマイキーの言葉を伝える「これからもお前は、東京卍會の一員」だと「お前を許す」と…

ペヤング持って、笑いながら「半分コな」という馬地の姿にマジで涙がでます。(しかも、ペヤングエピーソードはペヤング公式でした。)

あのどうしようもない感じだった一虎が、自分の罪をみつめて償う決心をしました。きっとこの出来事は今後に大きな影響があると思います。

東京リベンジャーズ第22話は、抗争が終わりさまざまな思いが交錯するめちゃめちゃいい話でした。(私はちょっと泣きました… 内緒にして下さい。)

絶対に東京リベンジャーズを最初からこの回まで観た方がいいですね。

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