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アニメ「東京リベンジャーズ」第7話の振り返り・感想【メビウスとの抗争はキッカケにすぎない】

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東京リベンジャーズ7話

アイキャッチTVアニメ「東京リベンジャーズ」公式Twitterより引用

どうもみこです。

2021年春アニメ「東京リベンジャーズ」の、第7話「Revive」を観たので、ストーリーの振り返りと感想を書いていきます。

アニメ「東京リベンジャーズ」は、2017年から週刊少年マガジンにて連載されている人気漫画のアニメ化作品です。

不良だった主人公が中学時代にタイムリープする能力を使用し、かつての恋人が殺害される運命を変えるために奔走するサスペンス作品です。

作者は「和久井健」さん、私が大好きな人気漫画「新宿スワン」の作者でもあります。

私の2021年春アニメのイチオシ作品です。

作品のネタバレを含みます。まだみていない人や、ネタバレが嫌な人は要注意です。

目次

アニメ「東京リベンジャーズ」第7話の振り返りと感想

第7話「Revive」の内容を振り返りながら、感想を書いていきます。

あらすじ

過去に戻ったタケミチは、東京卍會と愛美愛主の抗争を必死に止めようするが、マイキーやパーちんの意志は変わらない。

そんな中、総長の長内が、愛美愛主のメンバーを引き連れて奇襲してきた。

激昂したパーちんは、長内にタイマン勝負を挑むが、2歳年上の長内の強さは圧倒的で一方的に殴られ続けてしまう。

しかしマイキーは、パーちんをただ見つめるだけで…。

TVアニメ「東京リベンジャーズ」公式HPより引用

長内とパーちんのタイマンが始まる

メビウスのメンバーに囲まれた東京卍會、タケミチは両者の抗争を止めようとするが、参番隊隊長のパーちんと長内はタイマンをすることになってしまう。

パーちんは長内に一方的にやられてしまうが、意識を失いかけてもパーちんはなかなか倒れず、マイキーも喧嘩を止めようとしない。

いよいよ倒れ込んだパーちんを受け止めたマイキー、そんなマイキーが長内の前に立ち、一撃で長内を倒してしまう。

倒された長内は、近くにあった割れたビール瓶を拾いマイキーに襲いかかる。しかし、ドラケンが長内に膝蹴りをくらわせておしまいです。

これでメビウスは東京卍會の傘下となります。

ここで警察が来て喧嘩は終わり、と思いきや…

パーちんが持っていたナイフで長内を刺します。そして、パーちんは自首します。

これが、現在の長内が言っていた「キッカケ」です。

パーちんは負けてねえ、マイキーつえー、ドラケンもかっこいい、だけでは終わらない展開でした。

今のところ「抗争はキッカケにすぎなかった」と言った、未来の気力がない長内の言った通りの展開というところでしょう。

タケミチが目をさますと病院でした

警察から逃げるさなか気を失ったタケミチは病院で目を覚まします。

気を失ったタケミチを、ドラケンが読んだエマが助けてくれたとのことです。

エマが言うには、ドラケンとマイキーは2つの派閥に別れてしまったという。まさに東京卍會の内部抗争に発展している状態です。

自宅で絶対安静のタケミチは、寝たきりで8月1日を迎える。

そこにアッくん達や、ドラケンが見舞いに訪れる。

パーちんは1年以上は出てこれない、長内は一命を取り留めていると、ドラケンが伝える。そして、ドラケンはマイキーとの縁を切ると言って部屋を去っていく。

シリアス展開なはずなのに、タケミチは3日寝ずにパズルをしていた。っていうのがなんか面白いです。

それをドラケンに崩されるのはお約束展開ですね。

ドラケンとマイキーが遭遇… タケミチキレる!?

ドラケンが玄関をでると、マイキーと鉢合わせる。

2人の仲たがいは本当のようです。

言い合う2人は、タケミチの大切な思い出の品(愛車のハヤテ号等)を壊しながら喧嘩を続ける。

そんな二人を見て、ついにタケミチがキレる!?

東京卍會のトップの喧嘩に、いよいよタケミチがガツンと言うときが来たのか!?

いよいよ内部抗争に発展しそうな東京卍會を、タケミチは止めることができるのでしょうか。

次回、第8話「Rechange」も気になりまくりの展開です。

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