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「ヤマハSR-C20A」レビュー デスクトップ用スピーカーにピッタリ【ゲームもイケるサウンドバーです】

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SR-C20Aレビュー

どうもみこです。

この記事では、高音質でゲームも音楽も楽しめるPCにピッタリなサウンドバー「ヤマハ コンパクトサウンドバー SR-C20A」についてのレビューをしていきます。

私は、デスクトップPCをメインとして日常的に利用しているので、スピーカーはモニター付属のものでは物足りなく「多少はいいものが欲しい!」という思いを持っています。

「ヤマハSR-C20A」は、コンパクトでありそこそこ安価でコスパが良く、見た目もシンプルでPCで使用するのにピッタリなサウンドバーが欲しい人にピッタリな商品です。カラーも3色のラインナップがあり、デスク上のコンセプトに合わせて選ぶことができてモニター下にピッタリと収まるサイズで、あなたのデスク環境をオシャレで快適にしてくれます。

この記事では、私が実際に使って感じた「ヤマハ コンパクトサウンドバー SR-C20A」の良い面も悪い面も紹介していきます。

PC用にサウンドバーを検討している方はぜひ参考にしてください。

この記事の情報は、2023年1月21日現在のものです。最新の情報は商品ページからご確認ください。

目次

「ヤマハSR-C20A」の仕様

SR-C20Aレビュー
実用最大出力(JEITA)フロントL/R:20W×2、サブウーファー:30W
スピーカー部フロントL/R:密閉型(非防磁)
サブウーファー部パッシブラジエーター型(非防磁)
入力端子光デジタル2、3.5mmステレオミニ1
出力端子1(ARC対応)
Bluetooth(受信のみ)対応コーデック:SBC、AAC
外形寸法(幅×高さ×奥行)600W×64H×94Dmm
600W×64H×102Dmm(壁掛け設置時, スペーサー含む)
質量1.8kg
消費電力13W
カラーブラック、ホワイト、レッド
サウンドモードスタンダード/ムービー/ゲーム/ステレオ
付属品リモコン、ACアダプター、光ケーブル(1.5m)
電源コード(1.5m)、壁掛け取付用テンプレート
壁掛け取付用スペーサー(A:2個, B:2個/1シート)
スタートアップガイド、安全上のご注意

「ヤマハSR-C20A」は幅60㎝とコンパクトなサウンドバーであり、デスクトップPCにピッタリなサウンドバーです。(もちろん、テレビでの使用も可)

2万円を切る価格で購入することができ、カラーも3色ラインナップされていることから、手軽でオシャレにデスクトップPCの音質をグレードアップすることができます。

また、4つのサウンドモードのなかにゲームモードが搭載されており、ゲームでの使用から音楽・映画鑑賞まで高音質で楽しむことができます。(Bluetoothでスマホとの接続も可能)

「ヤマハSR-C20A」をレビュー【音楽を聴くのが楽しくなって、ゲームもイケる】

SR-C20A

ヤマハSR-C20A」はコンパクト・高音質でコスパ良好なだけでなく、インテリアとしても汎用性のあるサウンドバーです。

2万円以下(私が購入したときは1万6千円程度でした)という比較的低価格なサウンドバーであり、カラーラインナップ3色の設定から選ぶことができるからです。

私はデュアルモニターでPCを使用していますが、スピーカーを置くところに困っていました。

27インチモニターとウルトラワイドモニターを並べるとどうしても横に長くなってしまうので、その両端にスピーカーを置くとかなり遠い位置に置くことになってしまいます。

なので左スピーカーをモニターとモニターの隙間においていましたが、これだとどうしても収まりが悪い…

これが、ヤマハSR-C20なら27インチモニターの下にシンプルに収まります。

とても嬉しかったです。

サウンド面については「すこし音がこもっているかな」と感じますが、PC側で調整したらすこし改善しました。

仕様にもあるとおり「クリアボイス」「バスエクステンション」の効果により音声は聞き取りやすく、小型ながらサブウーファー内臓で低音もしっかりと鳴っています。

これにはPCサウンドバーでの音楽視聴がとても楽しくなります。とくにヒップホップなんかはとてもいい感じです。

「ゲームモード」を使用して、ゲーム(FPS)を試してみましたが、サラウンド感があって足音なんかもそこそこ聞けていい感じだなと思いました。ライトにやるならこのスピーカーでも大丈夫かな。(当然ながらヘッドセットやイヤホンには勝てません)

2万円以下で購入できるシンプルなサウンドバーとしてかなり優秀であり、買ってよかったと思っています。

開封

SR-C20A

このような箱に入っています。

コンパクトサイズなサウンドバーでサブウーファーも外付けでなく内蔵なので、箱もとてもコンパクトで持ち運びが楽です。

SR-C20A

箱を開けていきます。

SR-C20A

本体と付属品も含めてこのようになっています。

光デジタルケーブルは付属されていますので、PCにはすぐにつなぐことができますが、TV用に利用したい場合は別途HDMIケーブル(ARC対応)が必要です。(PCでも3.5mmステレオミニプラグにてつなぎたい場合はこちらも別途必要)

本体とリモコン

SR-C20A

本体です。

シンプルなデザインがグッド。

SR-C20A

本体中央に電源や音量を調節できるパネルが付いています。

背面です。

SR-C20A

リモコンが付属しています。

電源や各種設定がリモコンで設定できます。PC利用だと距離が近いのであまり必要がありませんが、TVで使用する場合は重宝しそうです。

接続【光デジタルケーブルでつなぎました】

SR-C20A

接続は付属の光デジタルケーブルとPC、ACアダプターとコンセントをつなぐだけで簡単に終わりました。(写真の「OPTICAL」を使用)

PC使用を意識した商品とは言えPC専用スピーカーというわけではないので、買う前には「うまく接続できるのかな?」という不安がありましたが、光デジタルケーブルがついているのなら簡単です。

さきほども書きましたが、ステレオミニプラグでつなぐ方法もあります。(TVとの場合はHDMI)

設置【コンパクトでスッキリと収まりました】

SR-C20A
設置前
設置前
SR-C20A 設置後
設置後

左側の設置前にはモニターと(裏側)モニターの間に置いていた左スピーカーですが、サウンドバーにすることによって27インチのモニター前にピッタリとおさまりました。

スピーカーのために、微妙に開けていたモニター感の隙間もきっちりと埋めることができて満足です。

私のデスクは奥行きがあるためこのように置けましたが、スペースに余裕がない場合は、モニターアームを使用するといいかもしれません。

その場合モニターの下のスペースを利用できるので、サウンドバーとモニターアームの相性はかなりよさそうです。

「ヤマハSR-C20A」の評判

私の感想ばかりではなく、実際に使用されている方のレビューもご紹介します。

アマゾンでは、星は5つ中の4.4とかなり高いです。

私のようなPC用サウンドバーとしてではなく、TV用として使用していらっしゃる方も多いようです。

50型のTVが7年前のもので、音がこもっていたので、YamahaのSPがほしくて、2万以下で評価がよかったので、買いました。マニュアるは、QRコードで落とせばあるのでしょうが、AC電源、TV-Spを光ケーブル(付属で接続)でOKでした。HDMI(ARC)にも対応のようですが、使っていません。リモコンは、5*10cmサイズで小ぶりでいい感じ。ボタンも音量、サブウーハー別々に調整できます。機能はたくさんありそうですが、使い切っていません。音量調整すると、本体のLEDインジケータの光パターンでなんとなくわかります。久しぶりのオーディオ機器ですが、よい買い物だったと感じています。

Amazonカスタマーレビューより引用

コンパクトでテレビはもちろん、携帯の音楽も聞けてとても便利です。

Amazonカスタマーレビューより引用

何となく購入したのですがPC用としてかうなら間違いなくコスパ最強かと!
音の立体感えぐい。
音楽聴いてもよし、ゲームも臨場感○
家電量販店で是非視聴を!

Amazonカスタマーレビューより引用

スピーカーはケチらずメーカー品を買いましょう。まずサブウーファーが2発で-4〜+4まで調節可能、音のモードも4つで細かく設定可能です。音を変えたい時はヤマハのアプリから設定した方が数値見れてわかりやすいです。ズンドンが嫌いな私ですがみなさんが言う低音が効きすぎてる事もなく満足な音です。YAS101以来のヤマハでしたがさすがヤマハですね。

Amazonカスタマーレビューより引用

「ヤマハSR-C20A」のメリット・デメリット

私が感じた、「ヤマハSR-C20A」のメリット・デメリットをまとめてみました。

デメリット

・電源は自分でON/OFF(自動OFF設定あり)

・すこし音がこもった感じがある

メリット

・横幅60センチはPC用の周辺機器にピッタリ

・ゲーム用途にも優秀

・3色のバリエーションがあり、デスク環境に合わせられる

・ブルートゥースで携帯ともつなぐことができる

・低価格である

ヤマハSR-C20A」は、PC用として使用するのにピッタリでコスパの良いサウンドバーであり、4種類のサウンドモードには「ゲームモード」があることも大きなメリットです。

カラーバリエーションについても、3色から選ぶことができるサウンドバーはなかなかほかにはありません。

一方でデメリットとして、TV用のARC接続出ない場合、電源のON/OFFを自分で行う必要があります。使用するときに毎回電源をいれるのは少しめんどくさいですし、電源を切り忘れるとずっとついています。

ただ、電源OFFについては「自動OFF設定」があるので、こちらの公式HPをご参照ください。

こんな人におすすめです

・デュアルモニターでスピーカーを置く場所に困っている人(横幅60cmでコンパクト)

・シンプルでコスパの良い、高音質なPCスピーカーを探している人

・赤/白/黒といった、デスク上のコンセプトに合わせてスピーカーを選びたい人

・スピーカーでゲームを楽しみたい人

・手軽に重低音を楽しみたい人

「ヤマハSR-C20A」はシンプルコンパクトでサラウンドしっかり感もあり、音楽もゲームも楽しめる

この記事では、高音質でゲームも音楽も楽しめるPCにピッタリなサウンドバー「ヤマハ コンパクトサウンドバー SR-C20A」についてのレビューをしてきました。

「ヤマハSR-C20A」は、コンパクトでありそこそこ安価でコスパが良く、見た目もシンプルでPCで使用するのにピッタリなサウンドバーが欲しい人にピッタリな商品です。

カラーも3色のラインナップがあり、デスク上のコンセプトに合わせて選ぶことができてモニター下にピッタリと収まるサイズで、あなたのデスク環境をオシャレで快適にしてくれます。

価格はこの記事を書いている時点(2023年1月)では、1万6千円前後と2万円を切る価格で購入することができます。

けっして安い価格ではありませんが、スピーカーとして高価でもありません。比較的手が出しやすい価格で、オシャレでシンプルに、ゲームや音楽を楽しむことができる「SR-C20A」を私はおすすめします。

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